「檜枝岐村」の名のとおり、檜を使った民芸品が文化として継承されている檜枝岐村。 ここ村営の木工品展示販売所では、冬の間に農作業が閉ざされる時期を利用して培われてきた技術が冴える木工品の数々を販売しております。


村人が情熱を込めて作り上げる民芸品の数々には、はんぞう、杓子、へら、お盆、菓子鉢の他、ワラ細工やつる細工など、どれも実用性が高い、と好評を頂いております。


黒ひのきを薄く板状にし、熱を加えながら曲げてつくる曲輪は、山人の冬の間の手仕事として受け継がれています。


造形の完成度の高さはもちろん、美しさと、檜の香も魅力です。木工所や土産店で取り扱っておりますので、ぜひ手にとって、形と香りをお楽しみください。

古くより村名の由来である檜を加工し生計を立てていた「またぎ」達。現在でも木工品の木材を切り出し、伝統の技術で工芸品として販売しています。
| お問合せ | 0241-75-2349(檜枝岐村営林産所) |
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| 営業時間 | 8:30~17:00 |
| 定休日 | 毎週火曜日(但し祝日の場合は営業いたします。) 【7・8月】無休 |