住宅

本村では、高等学校が無いため、入学時にほぼ100%が村外に異動し、卒業後も進学、就職のためにUターンする者が少なく、それが人口減となる一因となっています。
もともと若年層の人口が少ない上にUターン者が少なくなる中で、若い年代の人口を増やしていくためには、村外出身の定住者、いわゆるIターン者の受け入れが必要不可欠な状態にあることから、村では、若い方々が定住できる住宅と住宅用地を整備してきました。
村で生活する若い世代の人達が将来にわたって安心して定住できる施策や環境整備が今後重要であり、それらを継続することで定住者が自然と増えることが期待できます。

主要施策

世帯用・単身用住宅の整備

1村が整備するにあたり、過剰供給とならないよう、今後の需要を見定めながら、適切に住宅整備を図ります。
2除雪等に適した住宅配置や自然景観に配慮した住宅整備を図り、快適な住環境の形成を目指します。
3村営住宅の計画的な維持管理に努めます。

住宅対策

1今後の需要を見定めながら宅地造成分譲事業について検討します。
2設備投資・管理補助金制度や高齢者等住宅改修補助制度等を活用し、住環境の改善等について支援します。
3空き家対策について検討するとともに、集落活性化を推進し、住宅地の確保に努めます。

村営住宅

公営住宅(世帯向け)

構 造家 賃
RC造3階建て 3DK 1棟6戸 所得により算出

村営住宅(世帯向け)

構 造家 賃
木造平屋1戸建て 3K 4棟4戸 25,000円/月
木造2階建て 2LDK 1棟2戸 所得により算出
木造2階建て 2LDK 2棟4戸 所得により算出
C造3階建て 3K 1棟6戸 所得により算出

村営住宅(単身向け)

構 造家 賃
RC造3階建て 1DK 1棟8戸 16,000円/月
RC造3階建て 1K 1棟14戸 12,500円/月

※住宅によって、家賃のほかに車庫使用料、駐車場使用料、暖房機使用料が別途かかります。

お問い合わせ先

  • 産業建設課TEL:0241-75-2501

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